財布の購入時期で金運アップを考える

財布を買う日、使い始めの日も肝心


開運の財布屋開運財布「財布屋」
「お金の貯まる財布」は形ばかりではなく、
その購入時期や使い始める日などにも大きく左右されてきます。
「お金の貯まる財布」は購入する時期にも気を配る必要があります。

「お金の貯まる財布」の購入時期

春に購入する財布は「春財布」と呼ばれています。春(張る)という事で、お財布がお札で張るという意味から縁起がいいとされています。一般的に春財布を購入するのは、立春の前後が良いとされています。

春財布

春財布とは、春に購入した財布は春(張る)と言われ、財布が張ってお金が貯まると言われているものです。購入時期は1月(新春)〜5月初め(立夏)がいいでしょう。

秋に購入する財布を「実り財布」と言います。風水では作物が実り収穫を迎える時期の9月23日から11月24日までが最も良いとしています。

実り財布

秋は実りの季節。秋に購入した財布は、季節的にも作物が実り、収穫の時期を迎える時期から「実りの財布」と言われています。風水では、この秋の時期を9月23日から11月24日までとしています。この時期に古い財布から、新しい財布への新旧交換が運気の上昇になります。

12月

1年の締めの月の12月に購入する財布が「締め財布」。一年の締めにお財布を買うとお金が出ていかない財布になるという意味があります。

締め財布

12月に買うお財布の事を「締め財布」と言います。
1年の締めにお財布を買うと、お金が出ていかない財布になり、運気が上がると言われています。

「お金の貯まる財布」を使い始めるのに縁起のいい日

また、縁起の良い日に「お金の貯まる財布」を購入したり、使い始めたりするのも運気アップにつながります。

  • 大安    何事にも失敗がない、運が良い日とされている。
  • 一粒万倍日 開運の日。新しいことを始めるには適切な日であるとされている。大安と並んで縁起が良いとされる吉日「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」。一粒万倍とは、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実りる事を言います。昔から物事を始めるのに最適な日とされていて、財布の新調などにも適した日だとされています。
  • 天赦日   天が万物の罪を赦す日。何事にも運が良い日。年に5〜6回しかない貴重な開運日「天赦日(てんしゃにち)」。日本の暦の上で最上の吉日と言われています。財布の新調に適した日だと言えます。年によって天赦日は違ってくるので、インターネットなどで、その年の天赦日を確認しましょう。
  • 寅の日   トラのしま模様は金運の良さの象徴とされています。この日に財布を使い始めると「出て行ったお金を呼び戻してくれる」と言われている。
  • 巳の日

    白蛇は弁財天の遣いとされています。「財」のつく神様の使いとして信仰されています。
    白蛇は願い事を託すと弁財天に届けてくれるといわれていて、そこから、白蛇は商売繁盛、金運、幸福を招くと信仰されてきました。
    ですから、巳の日は金運アップに効果がある日とされています。

このように、金運は様々な要素に左右されてきます。「お金の貯まる財布」の購入時期や使い始めを思い立つのも金運アップのきっかけになるかもしれませんね。