財布の形に込められた金運上昇運

お金の居心地がいい形を持つ財布を


開運の財布屋開運財布「財布屋」
「金持ちの財布は長財布」というのがジンクス的に言われていますが、
実はこれは単なるジンクスではなく、長財布は風水でも「お金の貯まる財布の形」として言われているものなのです。

 

「開運」の中でも最も得たい運は金運という人は多いと思います。財布の形を変えただけで金運を手に入れられるとしたら、こんなラッキーな事はありませんよね。

 

でも、何故、「お金が貯まる財布」の形が長財布なのでしょうか?今回はそんな「お金の貯まる財布」の形の事をお話ししていきましょう。

「お金が貯まる財布」の形

財布というのは、お金にとっては言わば「居場所」なのです。誰だって心地よい居場所にはいつまでも居たいと思いますよね。
お金も同じで、二つ折り財布に折り曲げられて入れられるよりも、長財布に真っ直ぐにして入れてもらう方が、居心地がいいので、いつまでも財布に留まってくれるという訳です。

 

さらに、長財布の中でもファスナー付きの財布の方が「お金の貯まる財布」になりやすいと言われています。ファスナーで財布の紐がきっちり締められるのでお金が外へ出づらい、という意味合いがあるようです。

 

また長財布の方が真っ直ぐにお札を入れるため、沢山のお金が入りますよね。お金は寂しがり屋だと言われていて、お金があまり入っていない財布からは逃げ出すんだそうです。沢山のお金が入る形の長財布は、お金が居心地がいいので「お金の貯まる財布」になるという訳です。

 

しかし、そうは言ってもお財布というのは日常的によく使うものです。いくら「お金が貯まる財布」だからと言っても、自分の気に入らない形の財布を持つと、返って運気を下げてしまうことになります。やはり自分が気に入った形の財布を使ってこその「お金の貯まる財布」なのです。

 

ですから、「お金が貯まる財布」の形は長財布がベストではありますが、どうしても二つ折りの財布の形の方が使い勝手がいいので好きだという場合には、財布のポケットの数で運気を上げ、形は二つ折りでも「お金の貯まる財布」にするという方法があります。

 

大抵の財布には、カードなどを入れるポケットが付いていますよね。このポケットの数は「6つ」「8つ」「12」が縁起がいいと言われています。その中でも、「末広がり」という意味を持つ「8つ」のポケットが付いた財布がベストなのです。

 

「お金が貯まる財布」のベストという意味では「ポケットが8つ付いた長財布(ファスナー付き)」という事になるのですが、どうしても長財布が使いづらい場合には、「ポケットが8つ付いた二つ折り財布」にすると、ベターくらいには運気をあげる事が可能だとされています。