財布は使い方を間違うとお金が逃げていく

「お金が貯まる財布」の正しい使い方


開運の財布屋開運財布「財布屋」
「開運財布」を購入したからと言って、必ずその財布が「お金が貯まる財布」になるとは限りません。
財布の色や形は「お金が貯まる財布」に当てはまっているのに、一向に金運が上がる様子がない・・・そんな時には財布の使い方が「お金が貯まる財布」の条件に当てはまっていないのかもしれません。

 

今回は「お金が貯まる財布」の正しい使い方について見ていきましょう。

「お金が貯まる財布」の正しい使い方

 

まず、財布を購入する時期と使い始める時期を選ぶ事から始めましょう。

購入時期

「お金が貯まる財布」の購入に適した時期は年に3回。

 

・立春〜3月の初めまでの春
・秋分の日〜11月にかけての秋
・12月

 

これらがその時期にあたります。

 

春に購入する財布は「春(張る)財布」と言われ、その名の通り春に購入した財布は、お札で財布が張るため金運アップに良いとされています。

 

また秋に購入する財布を実り財布といいます。、収穫を迎えるこの時期に古い財布から、新しい財布への新旧交換が運気の上昇に繋がるとされています。

 

12月に購入する財布の事を締め財布といい、一年の締めくくりの月に財布を購入するとお金が出て行かない財布になるという意味合いがあるようです。

 

また六占星術でいう「大殺界」に当たる時期には財布の買い替えは控えたほうがいいでしょう。

 

開運財布を購入したからと言って、すぐに使うのではなく、縁起のいい日に使い始める事で、その財布をより「お金が貯まる財布」にする事ができます。

使い始めの時期

縁起のいい日

 

・大安 何事もうまくいく縁起の良い日
・天赦日 年に5〜6回しかない貴重な開運日
・一粒万倍日 大安と並んで縁起が良いとされる吉日
・寅の日 虎の金色の縞模様が金運の象徴(寅の日に財布を買うと出て行ったお金を呼び戻してくれると言われている)
・巳の日 白蛇が弁財天の遣いと言われている事から、この日は金運アップに効果がある日とされている。

紙幣の入れ方

お札のしまい方にも注意する必要があります。一般的に「お金が貯まる財布」は長財布と言われています。これは、お札を折らずに真っ直ぐにお財布に入れられるからなのです。
しかも、そのお札を入れる時にも注意することがあります。

 

まず1つ目の注意点は、お札を金額ごとにまとめて収納するという事。千円札・五千円札・一万円札は、それぞれまとめて収納するようにしましょう。

 

2つ目の注意点は、高額の紙幣を奥から順番に入れる、という事。間違っても一万円札が一番手前になったりしないように注意してください。

 

3つ目の注意点は、お札を財布に入れる時に、お札に描かれている人物が自分の方を向くように収納しましょう。お札の向きが揃っていないとお札は居心地が悪くなり出て行きやすくなるのです。
また、この時にお札を逆さまにしておくと、お金が出て行きにくいとも言われています。

財布の保管

せっかく金運アップを狙って買った開運財布なので、肌身離さず、いつもカバンに入れておきたい・・そう思う人も多いようですが、実はこれは間違っているのです。
お財布は休ませてあげる事で金運アップに繋がるので、財布を使わない時は、カバンから出してどこか決まった定位置(棚の上など)に置いてあげましょう。お金は静かな暗い場所を好むとされています。北側の暗い場所などに置いてあげるといいでしょう。

財布の買い替え時

財布はお金にとっては「家」のようなもの、とよく言われます。その「家」が汚かったとしたら、どうでしょう?居心地が悪いと思いませんか?汚い財布の中からはお金は逃げ出してしまいます。
せっかく買った開運財布だからと言って、汚くなっても使い続けていたのでは、「お金が貯まる財布」どころかお金が出て行ってしまいます。もちろん大事に愛着を持って使うことは大切なことなのですが、汚くなってしまった場合には買い換えましょう。
風水的には財布の寿命は1000日を目安にするとしています。約3年で財布の運気は落ちてしまうので、それを目処に買い換えましょう。その際には、最初に述べたように、財布の買い替えの季節や時期、使い始める日をきちんと守りましょう。

 

このように、財布の使い方を少し気にするだけで、開運財布をより「お金が貯まる財布」にすることが出来るのです。